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2024 KHJ CONCERT “INTO THE LIGHT”THE SYMPHONY 2日目レポ

murderQ 2 - コピー
credit:画像内記載


2日目は会場へ向う道にも慣れて気持ちに余裕がありました。
コンサートも同じように、ステージに立つ側も、客席も初日とは違って少し緊張感が和らいだ感じがします。

2日目はリダからの要請で条件付きで撮影が許可されました。
その点が1日目とは違うところです。

セットリストは1日目と変わりないので、トークを中心にレポートしたいと思います。




16:00

予定時間に客電が落ち、公演がスタートしました。


① 花路

リダの衣装は1日目と同じデザインの色違い、黒のジャケット。
織りのラメがキラキラ光ってとても綺麗です。
パンツは1日目と同じ黒です。
以前のシンフォニー公演と同じように黒のタイのシャツ。
始めは結んでいたけれど、いつのまにかほどけていました。
それもまたおしゃれ^^


② チャイム

弾むように身体を動かしながら、笑顔で歌うリダです。
元気に手を左右に振って、ペンライトの動きを促します。
一緒に参加して歌えるって楽しいです。


(日本語)日本の皆さん、こんばんは。キム・ヒョンジュンとGEMINIバンドです。
ほんとにお久しぶりですね(笑)
昨日、会ったんですけど。
21…か、21時間(うなづく)
あ~(笑)
(韓国語)えーっとですね、余計な事は言うのはやめにしまして、今日はこの会場に多くのファンの方が来てくださいましたね。
(ギターストラップを肩にかけながら)昨日は最初ということもありまして、オーケストラの皆さんの演奏にファンの方が圧倒されて萎縮しているようなそんな印象を受けました。
やはり2日目となりますと皆さんもしっかりして目を覚まして挑むぞ、という勢いを感じられます。
はい、私はまだまだ最高のステージを皆さんにお見せしていると思っています。

次の曲も皆さんも一緒に歌ってくれれば嬉しく思います。
皆さん、充分に歌えるんですけど唯一この曲だけ歌ってくれないんですよ。
「さらげの~るさらげ」(会場も同じように歌う)なぜか唯一歌ってくれないんですね。
もう1回やってみましょうか?
「さらげの~るさらげ」(会場も同じように歌うと大きくうなづく)
はい、いい感じです。
次の曲はポジャマジャエソ、(韓)聴いてください。


③ 포장마차에서 ~屋台で


④ PURE LOVE (Jap.ver)

スタンドマイクを前に身体を揺らしながら笑顔で歌うリダです。


⑤ U


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ー映像ー


誰そ彼~黄昏

(日)人生の2回目の『誰そ彼~黄昏』でした。(この時点で結んでいたタイはほどけています)
(韓)えーっとですね、このような素晴しいミュージシャンや演奏者たちと一緒に、このような伴奏の中で私が歌うことができるということが本当に特別な素晴しいことだと思っています。
光栄だと思っています。

まだちょっと悲しい歌が残っているんですが、次に歌う曲は私にとってまた特別な曲でもあります。
この曲を歌うことによって、たくさんの愛を受け取りそしてまたこの曲を歌うことによってGEMINIバンドが誕生した、始まったといっても過言ではありません。
その時はキム・ソヒョンさんしかいらっしゃらなかったんですけれど、この曲1曲だけを小説のように悲しく歌っていただくことはできますか?
すいません、この曲だけは皆さん、その場で立って聴いていただくことはできますか?
(日)一緒に歌ってください。大きな声でお願いします。


⑦ Your Story (Jap.ver)

リダとGEMINIバンド、客席のコーラスが会場に響きます。


20240316 knob 1

⑧ Song for a dreamer

ミラーボールの光がとても美しいステージです。


(日)『Song for a dreamer』でした。皆さん、本当にありがとうございます。
ちょっとだけ、座って下さい。
もうすぐ『B.I.N.G.O』だから(笑)立ってください。
(韓)ね、今日が2回目の公演ということで、シンフォニーの公演としては最後の公演になりました。
ですから私も一小節一小節全力で歌わせていただいております。

今回私はこの曲を歌いながら、いろいろなストーリーを考えながら歌っていました。
シンフォニーというのを感情を込めて歌う中で、またこの『Song for a dreamer』を歌いながら、いろいろな私たちの物語について、もちろん歌詞にもありました「never say goodbye」であったり「「手を離さない」というような歌詞もあります。
私たちという国は近くて遠い、遠いような近い、簡単に行けるようでも船や飛行機に乗って移動しなければいけない、そのような距離の中にありながら、行ったり来たりをして行きながら、心の中での信頼関係、そしてお互いを想う気持ちというものを深めて参りました。
それをこのような空間でお互いの信頼を深め合いながら、そしてお互いを信頼して行きながら、親近感をもって行きながら行くということはとても大切だと思っています。
ですから、このような暖かい空気の中で、お互い信頼関係を築き上げられるように私は今後も歌を作って歌っていきたいと思っています。
(日)ありがとうございます。では、
(韓)シンフォニーということもありまして、美しくて静かな曲が多かったんですけれども、これからはちょっと楽しくノリのいい曲をやってみたいと思います。
(日)皆さん、用意できましたか?できましたか?じゃなくて、できますか?(うんうんとうなづく)
じゃ、GEMINIたちも準備できましたか?B.I.N.G.O、ビンゴ~!

⑨ B.I.N.G.O


⑩ BEYOND CRAZY

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ジュニョンさんと目と目で合図して、背中合わせのパフォーマンス。


⑪ Super Fire


⑫ HEAT

オーケストラと歌うHEAT。
音に厚みがあるので、少し熱さが和らぐようです。
会場は最大級に盛り上がります。
リダは会場にマイクを向けて歌うように促します。

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(日)はぁ、はぁ、暑いですね。(肩で息をしながら)
(韓)やはり公演というのは、コンサートというのは初日より2日目ですね。
ですから、今回のコンサートは2番目の公演とは言わずに、2回目のコンサートだとだということで、アンコールというのも追加してまた嘘ついてやらなければダメですね。(会場から歓声)

(日)はぁ、休んでください、座って下さい。
(パンツのポケットに手を入れて)
(韓)私の顔から汗が出てますか?ちょっと汗が出ているようですね。

今日の衣装、とても素敵だと思いませんか?
昨日、ファンの方がおっしゃってたんです。
シャネルの衣装がとても素敵でした。
それでシャネルかな、と思って見たんですが、シャネルではありませんでした。
しかしですね、スタッフの方、スタイリストさんが一生懸命、HENECIAのファンの方のために私たちのために作ってくれた衣装ですので、シャネル以上の価値があるのではないかと思っています。
えっと昨日日本語でお話をしましたが、次の曲については韓国語でお話したいと思います。

実はですね、皆さん、昨日私は歌手になって何年経ったんだろうかと考えたんですが、ちょうど今年19年目に当たります。
来年が20周年になります。
20周年のコンサートのステージには皆さんが来られるように、努力をしたいと思います。
皆さんは本当に変わらない愛、そして変わらない光、まるで夜空の月のような存在でもあります。
皆さんが疲れてとてもつらい時には、私は皆さんにとって暖かい光となり、陽射しとなって、そして養分を与えられるようなそんな太陽のような存在でいられるようにしたいと思います。
(日)次の曲は皆さんのために歌います。
『月と太陽と君の歌』です。

⑬ 月と太陽と君の歌 (Jap.ver)

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⑭ Prism Time


⑮ Hello My Daddy

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⑯ MY SUN


⑰ 고맙다(ありがとう)


ー映像ー


⑱ 담벼락(Childlike/壁)


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⑲ Good-Bye


(韓)はい、2024年キム・ヒョンジュンの“INTO THE LIGHT”コンサートはここまで準備をいたしました。
(日)さっきのMVはどうでしたか?はは、来週発売される、デジタルアルバムです。
デジタルだから皆さん頑張らなくてもいいです。はは。
今日どうでしたか?
僕も本気でコンサートをしました。
そして皆さんの気持ちを僕の胸に入れて韓国に帰ります。
今日頑張ってくれたメンバ達と、オーケストラのとマエストロ先生と紹介、挨拶します。

(韓)ここから韓国語でお話しします。
今日最高のステージを見せてくれた、べーシストのキム・ソヒョンさんです。
そしてGEMINIバンドの中での一番の年長者、ドラマーのク・ミョンイルさんです。
そしてGEMINIバンドのビタミンのような存在、キム・ビンナさんです。
GEMINIバンドカリスマ的存在である、ギターのキム・ウンチョンさんです、大きな拍手をお願いします。
また、今回のコンサートにおいてプロデューサーの役も務めてくださいました、ギタリスト、パク・ジュニョンさんです。大きな拍手をお願いいたします。
そして(日)オーケストラのマスター、ヨシダショウヘイ先生です。
オーケストラの皆さんに大きな拍手をお願いします。(オーケストラ一同起立)
最後です。マエストロ、チョ・サンウク先生です。大きな拍手をお願いします。
そして、僕はキム・ヒョンジュンでした。

20240316 2 8

(韓)それでは最後のご挨拶をしたいと思います。
まぁまたね、ありがとうございました。オーケストラなのにまたね、はちょっとあれですかね。
じゃ、これで行きます。
(日)皆さん、今日ホントにありがとうございました。
じゃ、せ、の、皆さん、ありがとうございました。また会いましょう。
大きな拍手をお願いします。
(メンバとマエストロ、それぞれにハグ)
また会いましょう。2階の皆さん、ありがとうございました。



一度はけた後、リダが再び舞台へ登場。

(韓)今日最後に皆さんにこのようにご挨拶しに参りました。
今日、お見送り会があると聞いています。
お見送り会というのをですね、皆さんのその気持ちそして想いを、感謝の気持ちを伝えるために握手会に急遽変えることにしました。
(日)後で会いましょう。皆さん、愛しています。


18:00

2024.03.16 府中の森芸術劇場 どりーむホール にて





2024-03-18(Mon)
 

2024 KHJ CONCERT “INTO THE LIGHT”THE SYMPHONY 1日目レポ

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シンフォニー公演の1日目のレポートです。

余韻の中であれこれ片付け事をして、
レポートに取りかかるまでにちょっと気持ちを作る時間が必要。


20240315 kaijilyou2


ステージには紗幕が下りていて、セッティングが透けて見えています。
開演前はスタッフさんが動きまわる姿や、置いてある楽器も見えます。

前回のシンフォーニー公演と同じように、左右のブロックに階段状のオーケストラ席、前方にGEMINIメンバです。

1日目は日本語でたくさん話してくれたリダです。
ゆっくり言葉を選びながら話すので、書き取るのが楽でした。
通訳さんは早口で大変でしたけど~^_^;


初日だからですね。
開場が遅れ、待機列が長くなりました。
でもそれは折り込み済み。
開演も少しだけ遅れました。

いよいよ始まります。


18:41

オーケストラならではの楽器の音合わせが開演の合図です。

オープニングは小鳥のさえずりと電車の走る風景がスクリーンに映し出されます。
そして満開の桜。
リダの日本語のモノローグが流れる中、弦楽器の旋律が美しい風景を印象づけます。
スクリーンに下部にその言葉が映し出されていますが、私の席からはすべて読み取ることは出来ませんでした。

リダの後ろ姿、何か物語がはじまるようです。
そしてそれは後に繋がるシーンでした。

その優しい弦のうねりは『花路』のイントロへ繋がります。
5年前は力強さを感じさせる圧巻のオープニングでしたが、今回は心に沁み入るような優しさに満ちた音色が響きました。

紗幕が下りたままリダの歌が始まります。

① 花路

途中で紗幕が上がりリダが姿を表わすと、客席から歓声が上がります。
リダはシャネル風デザインの白い襟無しジャケット。
白の出で立ちは新鮮です。
白いシャツのタイは一度だけ結んで垂らしたまま。
パールのネックレスが首元を飾ります。
パンツはゆったりした黒。
クラシックな雰囲気の衣装です。

GEMINIメンバはブラックのドレスコードです。

左右のスクリーンに桜と花びらに彩られたリダが映し出されています。


② チャイム

笑顔のリダです。
客席を見渡しながら歌い続け、途中でいつものようにペンライトの振り方指導^^
両手を動かしながら軽やかに歌います。

(日本語)こんばんは。キム・ヒョンジュンです。
あー、5年ぶりにオーケストラ公演でこの場所に立ってみました。
ん~正直、またシンフォニー公演を(リダの後ろにスタッフさんが立ちイヤモニの調整を始める。この公演はイヤモニの調子がいまひとつだったようです)
何ですか?ありがとうございます。
どこまで話しましたっけ?
この瞬間が信じられない瞬間です。(大きな拍手)
素晴しい演奏家の方と一緒に同じ舞台に立てて本当に光栄です。
ん~準備です。次の曲です。(アコースティックギターのストラップを肩にかける※今公演はアコースティックのみ)


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③ 포장마차에서 ~屋台で

オーケストラの演奏が良く似合いう曲です。
ホーンセクションの音色が印象的です。


④ PURE LOVE (Jap.ver)

久しぶりに聴くイントロです。

(日)一緒に歌ってください、 PURE LOVE。


⑤ U

ギターの音色が鳴り響き、ゆったりとしたテンポの『U』が始まります。
そしてゆっくりと指差し。


紗幕が下り短いオーケストラの演奏とともに、青空、草、露をたたえた紫陽花、自然の風景が流れます。
そして次の曲が始まります。


⑥ 誰そ彼~黄昏

ギターのイントロが流れると客席から歓声が上がります。
オーケストラの演奏がとても似合う編曲です。
軽やかな印象の『誰そ彼~黄昏』
間奏は弦楽器が奏でます。
これまでと違うドラマが見えるようです。

ひときわ大きい歓声と長い拍手が続きます。

(日)さっきの曲は『黄昏』でした。どうでしたか?
元々『黄昏』は押尾さんと一緒に、いつか一緒にしたかったんですけど、その機会がなかなか無くて、でもこんな素晴しいアーティストと一緒に演ることが本当に心がいっぱいです。
雰囲気がオーケストラの公演だから、皆さんの雰囲気がちょっと寂しい。
大丈夫です。
元のスタイルで楽しんでください(笑)
(ギターを手にする)


⑦ Your Story (Jap.ver)

大人しかった客席もだんだん立ち上がりました。
コーラス部分も次第に声が大きくなります。

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⑧ Song for a dreamer

ピアノの音色とともにまるで星が輝くように、下りてきたミラーボールが回り始めます。
眩しい光がリダに降り注ぐ、美しい風景です。
弦の爪弾きがアクセントです。
そして次第にオーケストラの楽器が加わります。
「Best of me」 で自分の胸を叩く仕草は変わらずに…

(日)Song for a dreamerでした。どう…でしたか?
(韓国語)えーっとですね、今回歌を歌ったんですけどシンフォニーというのは確実に私が感じたことなんですけど、歌うのが全然違うと思いました。私のイヤモニに入って来る音自体もシンフォニーというのは暖かみがあって、同じ一小節一小節がすべてにおいて表現としても歌としても暖かく感じられています。
(日)今日、ほんとに雰囲気がクールです。もっと上げてください(会場、わー!)
用意できましたか?
次の曲は一緒に歌ってもいい曲です。
シンフォニーバージョンの、B…I…N.G.O。


⑨ B.I.N.G.O

スピーカーに足を乗せ客席を煽り、アクティブに動き回るリダです。
「ヘイ!ヘイ!」が嬉しい。


⑩ BEYOND CRAZY

(日)いくぞ!

リダの掛け声とともに曲が走り始めます。


⑪ Super Fire

この曲もやるんですね~個人的にイントロクイズみたい(笑)に感じました。
もちろんわかりましたよ、サビのところしか歌えないけど。


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⑫ HEAT

イントロで客席から歓声が上がります。
会場は盛り上がり、大きな歌声が響きます。
オーケストラで歌う『HEAT』なんて贅沢で楽しい。
歌い終わった後の熱気がすごい。

(日)座ってください。
(韓)はぁ、私の声が聞こえないくらいファンの方の声がすごく大きかったです。
皆さんの歓声がイヤモニをついて入って来ました。
このようにシンフォニーと一緒に演るコンサートというのはいつものコンサートと違って、同じ事をやってもまた違うノリで楽しむことができますね。
本当にコンサートが始まって時間が経ったのがあっという間の気がします。
1曲1曲とても大事に歌っています。
今日、1日目があっという間に時間が経つのが残念で仕方ないです。
さっき『Song for a dreamer』を歌いながら感じたことなんですが、ステージに立って天井の照明がキラキラ光っているんですが、皆さんと一緒に星が輝いているような気がしてなりません。
次に歌う曲なんですけどメッセージを皆さんに伝えたいと思いながら、ずっと伝えられずに来た気がします。

これからファンの皆さんの気持ちを考えながら歌って行きたいと思います。
たいしたことないのであまり期待しないでください。
(日)あなたのような…何ていったらいいんでしょうか、光が月と太陽…
僕たちお互いがお互いを照らし合ってます。
だから皆さんが月、僕は太陽だと思います。
次の曲は『月と太陽と君の歌』


⑬ 月と太陽と君の歌 (Jap.ver)

オーケストラが似合う曲です。


⑭ Prism Time

アコースティックギターを弾きながら歌います。
最後はミョンイルさんの鳴らすベルの音で終わりました。


⑮ Hello My Daddy

生音のホルンとトランペットの音色で始まります。
とても素敵です。


⑯ MY SUN

リダはステージ中央の階段を上がり、歌います。
左右スクリーンの日本語訳詞が映し出され、あらためてこの曲の意味を知ることになりました。
オーケストラに最もふさわしい曲かもしれません。
弦の音色が緩やかに流れ、伸びやかなリダの歌声とゆっくり絡み合い感動を呼びます。
拍手が鳴り止みません。

(日)ありがとうございます。

リダは感無量といった面持ちでしばらくマイクの前に佇み、胸に手を当てています。


⑰ 고맙다(ありがとう)

キーボードと弦楽器のイントロから次第にオーケストラが加わり、素晴しいメッセージとなりました。
ふたつのスポットライトに照らされて歌う姿は感動的です。

20240315 1


紗幕が下り、背中を見せたリダの姿が映し出されます。
そしてオープニングの映像の続きの物語…

聴こえて来たのはリダの歌声です。
ああ、オープニングの字幕はこの歌詞だったのですね。
リダが公演中に発表する、と言っていたのはこのことだったのですね。

リダの横顔とともに映し出されたのは…

『桜便り』 3/27リリース


⑱ 담벼락(Childlike/壁)

ホイッスルとともに始まったイントロ。
オーケストラバージョンはゆったりとしたテンポです。
GEMINIメンバは座って、歌うリダを見守ります。

リダは鍵盤はハーモニカ、ジュニョンさんはハーモニカ、ウンチョンさんはリコーダー担当です。
懐かしい楽器を手に楽しい演出をしてくれました。


⑲ Good-Bye

(日)皆さん、最後の曲です。『Good-Bye』

皆さんと準備したステージもここまでです。(えー)
どうでしたか?また……シンフォニーをしたいです。
これで考えながら行きたいです。
皆さんよろしくお願いします。
ん~今年の希望と願いがあります。
たくさんの曲を作ること、演技する姿を見せたいです。
もうすぐ発表があるんじゃないかと思います。
わかんないけど(首をかしげて笑)
もうすぐ(笑)

MVはどうでしたか?
来週でしょう?
来週私の新しいアルバムが発売されますね。
アルバムじゃないけど、デジタルだから皆さんは頑張らなくてもいいです。
聴いてだけ聴いてください。
本当に短い時間でしたが一緒に頑張った、してくれたGEMINIバンドの皆さんそしてオーケストラの皆さん、そしてマエストロ チョ・サンウク先生に大きな拍手をお願いします。
明日はもっともっと素敵なステージで帰ります。あ、来ます。

挨拶します。
先生も。
あ、1st.バイオリン、コンマスです(拍手)

(韓)どういう挨拶にしましょうか?
(日)また、明日で。
せ、の、皆さん本当にありがとうございました。
また、明日。

20240315 7


20:32


2024.03.15 府中の森芸術劇場 どりーむホール にて





2024-03-17(Sun)
 

2024 KHJ CONCERT “INTO THE LIGHT”THE SYMPHONY 2日目セットリスト

20240317blog jpeg

シンフォニーコンサートが終了しました。
バンドの音楽の良さに加え、オーケストラの音の厚みを感じることができた2日間でした。

2日目は初日と違い、ややリラックスした雰囲気でした。
そして観客の熱、ステージの想いがさらに素晴しい空間を創り上げました。

その想いに応えるように、リダが出した答えは”お見送り会から握手会へ”
ファンには甘いアーティストです。

リダはSNSに長い感想を綴ってくれました。
疲れているのに、眠れないかも…そんな昂揚感が伝わって来るようです。


セットリストに変更はありません。
でも後から自分で探してしまいそうなので、2日目も貼っておきます。


① 花路
② チャイム
③ 포장마차에서 ~屋台で
④ PURE LOVE (Jap.ver)
⑤ U
⑥ 誰そ彼~黄昏
⑦ Your Story (Jap.ver)
⑧ Song for a dreamer
⑨ B.I.N.G.O
⑩ BEYOND CRAZY
⑪ Super Fire
⑫ HEAT
⑬ 月と太陽と君の歌 (Jap.ver)
⑭ Prism Time
⑮ Hello My Daddy
⑯ MY SUN
⑰ 고맙다(ありがとう)
⑱ 담벼락(Childlike/壁)
⑲ Good-Bye




2024-03-17(Sun)
 

2024 KHJ CONCERT “INTO THE LIGHT”THE SYMPHONY 1日目セットリスト

20240315 1

シンフォニー公演1日目が終わりました。

参加できて幸せでした。


セットリストに日本の曲をたくさん入れてくれました。
そしてシンフォニーならではの編曲や音作りが素晴しかったです。

撮影がNGだったので、その分公演を集中して聴けたと思います。
久しぶりにペンを走らせて、リダの言葉を書き取りました。
レポートは日曜日にアップできるといいです。

今夜はセットリストだけお伝えします。


① 花路
② チャイム
③ 포장마차에서 ~屋台で
④ PURE LOVE (Jap.ver)
⑤ U
⑥ 誰そ彼~黄昏
⑦ Your Story (Jap.ver)
⑧ Song for a dreamer
⑨ B.I.N.G.O
⑩ BEYOND CRAZY
⑪ Super Fire
⑫ HEAT
⑬ 月と太陽と君の歌 (Jap.ver)
⑭ Prism Time
⑮ Hello My Daddy
⑯ MY SUN
⑰ 고맙다(ありがとう)
⑱ 담벼락(Childlike/壁)
⑲ Good-Bye




2024-03-16(Sat)
 

HEO YOUNG SAENG 2024CONCERT 「STAND BY ME」 part.1

703.jpg

メインイベントへ行く前に初詣がまだだったので、皆中稲荷神社へお詣りしました。
シンフォニーコンサート開催が発表されたばかりだったから、良いタイミングでした。

2024011323541412b.jpeg

新年ということもあり、境内の外まで続く行列でした。
と言っても、10分ほどで順番が回ってきました。

山手線で有楽町まで移動。
久しぶりの銀座の雰囲気を味わおうと思って、会場のある東銀座までお散歩。
足が遠のいているうちに様変わりした銀座の街並みです←いちおう都内在住^_^;
空気は冷たくても青空の気持ちの良い天気でした。

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歩行者天国も実施。


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ヨンセンさんのバンドバージョンのコンサート。
ファンクラブに入っている友達が声をかけてくれました。
part.1 14:00~に参加。

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時事通信ホール キャパ320席くらい。
座席はありますが、ライブハウスのような雰囲気です。
簡単にレポートしますね。


開演まで会場には『いつでも僕は君といる』が流れていました。


14:00 開演

バンドメンバー4人(Eギター、Eベース、キーボード、ドラムス)が位置につくと、ヨンセンさんが登場。


1.Kokoro(SS501)

いきなり始まったのはSS501日本デビュー曲!
歓声が上がり会場総立ちです。
リダの声が聴こえてきます^^


2.Distance~君とのキョリ(SS501)

今回はこういうコンセプトなの?
歌えるんですけど~(^_^)v


挨拶の後、まず能登半島地震のお見舞いメッセージ。
プロンプターを見ながら日本語で話してくれました。

「STAND BY ME」は皆さんと一緒に、という意味でこのタイトルにしたとのこと。
だからこの曲を歌わないわけにはいきませんね、と次の曲を紹介。


3.STAND BY ME(SS501)

4.Butterfly(SS501)

5.LUCKY DAYS(SS501)

6.LIVE!(SS501)


次の曲は撮影OKです、とのことでした。

7.Again(SS501)


credit:knob1013


ここで一度ステージから全員はけて行きました。
スクリーンには昨年11月に行ったソウルでのファンミーティングとバックステージの映像が流れました。

ヨンセンさんは薄いブラウンのグレンチェックのノーカラージャケットとインナー白Tに着替えて登場。


8.Moment

9.연모(恋慕)

昨年11月2日にリリースしたデジタルシングル曲を披露。


10.浅い夢の果て(SS501)

この曲が聴けると思いませんでした。


11.Maria

この曲は高音だから大変…と言いつつ圧巻の歌声を聴かせてくれました。

次の歌は『花より男子OST』です。


12.내 머리가 나빠서 (僕の頭が悪くて/SS501)

13.애인 만들기 (恋人作り/SS501)

最後は日本語で「愛してるよ」←リダの担当部分♡
照れるね(笑)


次は最後の曲…(会場から「えー」)

なかなか反応してくれないヨンセンさん。

もう、最後の曲…

会場からの「えー」が大きくなり、ようやく「えーじゃねぇよ」(会場は大喜び。これを聞かないとね^^)


14.Snow Prince


ステージからはけた後、会場に響く「ホ・ヨンセン」コール。


Encore

アンコールは「皆で一緒に」のコンセプトのためか、スクリーンに韓国語の歌詞のルビ部分のみカタカナで映し出されました。
カタカナの韓国語歌詞を目で追いながら歌う日本の皆さん。
なかなか面白い試みだと思いました^^


15.弱虫(SS501)

16.완.두.콩.(えんどう豆/SS501ファンソング)

17.Hello Mello

Hello Melloに乗せてバンドメンバー紹介。

そして「最後はボーカルのヨンセンでした~」



15:40 終演


2024.01.13 時事通信ホールにて



懐かしい曲が次から次へ飛びだして、一緒に歌ってペンライト振って、楽しい時間をすごしました。
Part.2ではアンコールのアンコールで「世界の翼」を歌ったそうです^^



会場を出たら天気予報が大当たり^^
外は暗くなって、カミナリとみぞれ交じりの雨でした。
でも楽しい気分で帰宅しました。



2024-01-14(Sun)
 
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