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振り返ればリダがいる

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もう2年も前のこと、大阪で行われた”BIO-RHYTHM The Symphony”
ちょうど今頃でした。

台風21号の接近が心配で、前日入りした大阪。
あの夜の雨の冷たさまで、記憶の輪郭はしっかりと頭の中で再現できます。

急遽予定を変更して仕事を終えてから20:00発の のぞみに飛び乗ったあの日。
そんなことができていたのですね。
わくわくしながらのひとり旅。

シンフォニー公演YouTubeを見てきました。
いつでも見られるようにしてくれたリダに感謝です。
私の中に残っている臨場感を取り出しながら画面を見ていました。


シンフォニー公演をやることも、
南米から英断を下して大阪入りしたことも、

2日間の公演が成功したことも、
初めての体験に感動したことも、

そして18年間抱き続けた夢が叶った、すべてが幸いな出来事でした。

長い時間をかけて、記念本を作るほどに大切な思い出となったシンフォニー公演。
リダが嬉しかったように、
私も素晴しい体験ができて嬉しかったです。

風の噂で、東京でもシンフォニー公演を…と聞きましたが、コロナ禍でそれは叶わず。
でもPrism Time Indigo公演でストリングスカルテットを入れてみたり、
シンフォニーへの想いを感じました。
諦めてはいませんよ、キム・ヒョンジュンは。
いつかきっと、またシンフォニー公演をやるはずです。

その日がいつなのかわかりませんが、楽しみに待っていますね。


レポート①はここから⇒2019.10.26 "KHJ 2019 WORLD TOUR「 BIO-RHYTHM THE SYMPHONY」"1日目 レポ

レポート②はここから⇒2019.10.27 "KHJ 2019 WORLD TOUR「 BIO-RHYTHM THE SYMPHONY」"2日目 レポ

※レポートの日付は公演の翌日です


心震せながら待ちわびた 忘れられないオープニング


credit:KIM HYUN JOONG.official♪





2021-10-27(Wed)
 

BIO-RHYTHM The Symphony~リダの涙

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今年の梅雨は、鼓膜が喜ぶシンフォニー公演が一緒。
iPodから聴こえる音に浸っていると、雨やコロナの憂鬱を忘れます。



どんな公演を見せてくれるか目を凝らして見つめるステージ。
初日がスタートした時の会場のどよめきを忘れることができません。

そして序曲の流れる中で次第にふくらむ期待と胸の高まり。
ついにリダが登場した時の歓声と昂揚感。

2日間に渡るシンフォニー公演をやり遂げたリダとGEMINIバンド。
彼らが掴み取った成功という名の満たされた想いは、これからの音楽生活の中で大きな自信と糧になることでしょう。



リダを応援することで、自分が応援されている事実。
リダの音楽の力の恩恵に、心から感謝する日々。

ありがとう。
そして惜しみない応援を続ける気持ちはずっと変わらずに。



何度も目にしたリダの涙。
それは不甲斐ない自分を責め、ファンに申し分けない思いで流すことも、
亡き人を思う惜別の涙であることも、
すべてをやり遂げ万感の思いで流す涙も、
真っ直ぐで素直な人だから…


今までで一番切なかったリダの涙です。
今読み返しても胸が痛むリダの姿です。
でもこのリダを忘れられないし、忘れてはいけないし。
そんな思いで振り返りました。

ここから⇒2014.9.19 KIM HYUN JOONG WORLD TOUR 夢幻のあとで、リダは…



私がスクショできなかったシンフォニーバックステージのリダの涙。
ずっと忘れない、リダの表情。
幸せな涙ならこれから幾度となく流していいから。

切り取ってくださってありがとうございます。






2020-06-14(Sun)
 

(Concert Live) Behind The Symphony 3/3

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BIO-RHYTHM Symphony公演のYouTube公開が終わりました。
まだご覧になっていらっしゃらない方はネタバレになりますので、後でお読みくださいね。


Behind…今回も練習風景から始まります。
選び抜いたトークを挟んで映像が続きます。
そしてアンコールの「re:wind ~四季」ではこれまでの足取りを振り返る映像の数々が流れます。
モノクロのコンサートシーンと色鮮やかに甦る思い出の日々。

素晴しいステージを創り出すための時間が記録されています。
それは客席が受け止めたひとときよりも、何十倍、何百倍の時間と情熱を傾けて生み出されたもの。

夢を叶えるために、走り出してしまったら止まることができなくて、
どんなに困難があろうとも、駆けつけ間に合わせなければならなくて、
けれども大変な想いをおくびにも出さずに、

無事に成し遂げた達成感と、数々の重圧から解放された安堵がリダとジュニョンさんの美しい涙になったのでしょう…



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長い年月 夢見てきたシンフォニー公演を行うことができたこと
ファンの皆さんに感謝いたします
いつのまにかデビュー15年目の歌手になりましたが
私の音楽はこれからです
音楽が与える感動と歓び
そして、私が皆さんに差し上げられる希望…
これからも惜しみなく捧げます

シンフォニーを世界中のファンの皆さんに
直接お聴かせする日が来ることを祈りながら
これで筆を置きます




折に触れ 想いを伝えてくれるリダです。
リダにはこういう言葉が似合います。
それは確たる裏付けがある重みのある言葉です。

自らの存在意義を見いだせた今だから、
音楽の力を確信した今だから、

思いがけないコロナのロングバケーションはきっとリダにたくさんのイマジネーションを授けたと思います。
新しい曲、新しいアイディアであふれていると思います。
そしてきっと歌いたくて、ステージに立ちたくて、うずうずしているはず。


リダに逢う日が待ち遠しいです。




2020-06-13(Sat)
 

(Concert Live) Behind The Symphony 2/3

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先週の金曜日は午後から新大久保へ行って、土曜日はリダの誕生日、そして週明け月曜日はSS501のデビュー15周年と立て続けにイベントがあって、久しぶりにファン生活を味わいました。


そのリダの誕生日。
朝イチからコロナで延び延びになっていた健診を受けてきました。
そして年に一度の胃カメラ。
背中をさすってくれる看護師さんの手が優しくて有り難くて。
あれがなかったらキツイだろうな、といつも感謝しています。


夕飯が終わってアイスコーヒーでも飲もうかと思ってボトルを持ち上げて違和感。
…冷えてない。
…昼までは大丈夫だったよね?
…うわ、いきなり来た。
…冷蔵庫が壊れちゃった。御年17歳。
…めでたい日なのに。

でも便利な世の中ですね、その日のうちにネットで購入。
5/21に新しい製品が出たばかりだから、ひとつ前のものをアウトレット価格で。
冷蔵庫は冷えればいいの^^
サイズはほとんど同じだけど冷凍室が大きいものを選びました。

冷蔵室はただの箱になりつつあるけれど、幸い冷凍庫と野菜室はかろうじてまだ冷たい呼吸をしています。
木曜日に新しい冷蔵庫が来るから、それまで頑張れ。
…知ってた?冷蔵庫ってコンセントだけでON/OFFのスイッチが無いってこと。

ご無沙汰していた方のブログを読んだら、同じ日に冷蔵庫が壊れたって書いてらして、思わずLINEをしてしまいました。
なんて偶然なのかしら、って。


仕事も少しずつ元に戻りつつあって忙しくなって来ました。
真夏日だけど雨よりはいいから、日陰を選んで走っています。
でもそんなお天気も今日までとのこと。
梅雨がすぐそこまで来ています。


そんなこんなでゆっくり聴けていなかったシンフォニー2/3。
いよいよ今週の金曜日は最終回?
その次は他の公演の映像をアップするのかしら?
心はもう次へ走っています。


今回の映像では「地球を一周して大阪へ来ました」って話してましたね。
よく間に合いました。
ハラハラしながら見守っていましたが、見事に飛んで来てくれました。

社長の英断で。
天文学的な数字のフライトチケット代を払って。
リダのリーダーシップを物語る 忘れられないエピソード。



credit:kimhyunjoong606





2020-06-10(Wed)
 

(Concert Live) Behind The Symphony 1/3

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シンフォニー公演は、Behindと1/3 ノンストップ7曲一挙公開の大盤振る舞い。
本当にいいの?ありがとう。

金曜日は在宅勤務だったのでPCの大きな画面で見ることができたんですが、ヘッドホンをすると仕事電話の着信が聞こえないから18:00まで我慢しました(どんだけ大音量?)
やっぱりヘッドホンをしてリダの音楽の世界に浸らなくては。


オープニングから約6分半のモノクロのビハインドシーン。
ヘッドホンにするとスタジオのちょっとこもった音の感じが耳に心地良いです。
コンサート場面に切り替わる時のBark Maticののギターが素敵♪

わくわくしながら待ちわびて、遂に始まる 序章の弦の音色が大好きです。
そしてリダの登場とともに沸き上がる会場の歓声。


そして今回はリダのトークが聞けます。
YouTubeでは④ SO WHAT? の後にトークが編集されていますが、本公演では⑤ HAZE と⑥屋台で(포장마차에서)の間でした。


”この1曲1曲が皆さんの人生で印象に残るコンサートになることをお約束します”


その言葉通り、私の人生で印象に残るコンサートのひとつになりました。




credit:kimhyunjoong606





2020-05-30(Sat)
 
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