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一緒にTake my hand ツアー~リダの言葉を振り返る①

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日曜日の夜、遅くなってからブログ記事の印刷作業を始めてしまいました。
6月から11月まで半年分。
すべてを印刷するわけではなくて、おもにレポートです。
基本webを信用していないので、紙媒体にプリントアウトするのが常のアナログ人間です。
ちょうどTake my hand のリリースからファンミ、ドラマの撮影ツアー、Wait for meリリース、一緒にTake my hand ツアーと続きましたから、随分な量になりました。それをクリアーブックに入れてファイリングします。
必要な時すぐに見ることができるし、スクロールしなくても読めるのがいいところ。


まだ、一緒Take my hand ツアーの振り返りをしていなくて。
リダの言葉をまとめておきたくて。

レポートには自分の感想を少し挟みますが、基本見たまま、聴いたままを書いています。
気になる言葉があっても、色を変えたり文字を太くしたりすることはありません。
心の琴線に触れる事柄は、人それぞれだと思うので。
先入観なく読んでいただきたいので。
なので、後からゆっくり自分の気になるリダの言葉をまとめるのが私のやり方です。

どうしても重くなりがちですが、リダの言葉に深い想いが込められているということです。
長くなってしまったので、今回は私が参加したツアー前半を振り返ります。



◆市川

今日は初日ですので特別に赤いTシャツを着てみました。
ファンサービスとして、ちょっとセクシーに足を見せてみました。
いかがですか?
皆さんがステージに集中してくださらないと、僕ははけてここを縫って来ますよ。

したいことはたくさんあるけど、そのうちの2つは僕がまさにしていることで、音楽と演技なんです。
それだけでも感謝したいなと思いました。
ささやかな僕の夢として、幸せな夢を見続けようと、この曲を作りました。
皆さんも心の中にもBUCKET LIST 死ぬまでにしたいことのリストがあると思いますが、いつも諦めないでいつも心に留めてください。
夢に向かって歩いて行ってほしいと思います。
夢というのは必ずしも成就されなければならないものではありません。
叶わなかった時も諦めずに、いつか成し遂げられると思います。

こんなに早く幕張で公演をする日が来るとは思ってもいませんでした。
本当に万感の思いがこみ上げて来るんです。
これは僕がうまくやったという訳ではなく、全て皆さんが寛容な広い気持ちで僕を愛して受け止めてくださったからだと思います。
皆さんに一生の感謝の気持ちを込めて歌います、聴いてください。

ドラマに出演をしながら、コンサートの準備をしているのは、そんなにたやすいことじゃないです。
一方、コンサートの準備は大変だったけれど、ドラマがあったからこんなもんかと言われることを絶対したくなかったんです。



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◆福岡

Take my hand のアルバムを創りながら、
Wait for me も創りながら、
もっともっと音楽が大切で大好きだと思うようになりました。

でも僕は年を重ねて、20代とは違うなと思うんです。
ステージに立つ資格があるのだろうか、と考えたり、
何日も前から喉のケアをしたり、責任感を感じながら活動をしているんです。
その辺が違ってきたのかな、と思います。

いつもドラマを撮影する時は、最後の方に気分が落ち込んでしまうんです。
なぜかと言うと、今まで演じてきたジュヌというキャラクターを見送らないといけないからです。
微妙な寂しさが押し寄せて来るんです。

いつも言ってるんですけど、未熟な僕でありながら身に余る愛をいただいていると思います。
そしてこんなに素晴らしい皆さん(GEMINIバンド)と音楽を創ることができて。
そして僕たちは同じ国、同じ街、同じ学校ではないのにもかかわらず、僕を通して、縁が出来てこんな風に集まって。
これは単にあの人がいいから、と集まれるのではないと思います。
ただいいで終わるのではなくて、
その人を幸せにしてあげたいという気持ちでここに集まっているのだと思います。
その人から温かい気持ちをもらいたいと思って集まっていると思いますので、僕たち特別な縁があるのだと思います。
皆さんは僕の人生にとって最高の素晴らしいご縁です。



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◆東京

風車がこんなに悲しい歌とは知らなかったでしょ?
僕もこんなに悲しい歌だとは知りませんでした。
前の方の何人か涙をぬぐってらっしゃいます。
そういう人を見ると胸が痛みます。
僕のプラン通りに進んでるな。

いつも僕を愛してくださる、支えてくださる皆さんのために、
これから先僕の音楽、演技、僕の内面における音楽性や人間性をさらにいいものに成長させていかなくてはいけないと思います。

できない?
難しいですか?
大変だな、おばちゃんたち、はははは

社会の流れに乗って進んで行くと、自分は果してどこへ向っているんだろうと疑問を持つと思います。
そして子どもの頃にこう行きたいと思っていた道はこの道じゃないはずなのに、と思うこともあります。
そして流れた歳月を後悔し、責めたりします。
流されても悪くはないと思います。
今日という日が幸せに感じられているのなら、明日も幸せでしょうし、この先も幸せだと思うからです。
皆さんがかつてしたいと思っていた夢、残念だと思ったすべてのことが、いつも胸の奥深くにあると思いますが、その夢が叶わないといっても、今の人生に幸せを感じたら、いつか抱いていた夢を叶えるという意味でこの曲を作ってみました。

あらためてこの場をお借りして、皆さんに伝えたい言葉があります。
まだまだ未熟な僕ですが、変わらぬ愛情を贈ってくださる皆さんに、常に感謝の気持ちを持って生きなくては (日)と思います。
皆さんが変わらぬ愛情を寄せてくださるのに僕もこの場で満足することなく、皆さんの気持ちに応えて行きたいと思います。
ありふれた言葉ですが、より良い音楽で皆さんの気持ちに応えて行きたいです。
もっといい人になりたいと思います。
いつも一緒にいてくれてありがとうございます。

時間が長く流れた後、名前を残すことは難しいと思います。
ただ音楽というものはそれ自体でその人のことをすべて理解し、その人の感情を盛り込めるものだと思います。

皆さんつらいときはいつでも僕が皆さんに肩を貸し、手を差し伸べます。
いつも胸に希望を抱いて生きて行ってください。
Take my hand

今回のツアー、一緒にTake my hand そのままに皆さんと手をつないで歩んで行きます。
僕たちがこの先一緒に歩いて行くべき道、その道が美しくあるように、僕が花道ばかり歩かせるようにします。



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◆名古屋

僕のことを「おじさん、イタズラなkissに出ているあの人にそっくりですね」って言うから「よくそう言われるんだ」って。

以前、2012年日本の歌手の方の歌を歌いました。
ご存じないかもしれません、安全地帯(※「あなたに」)
その時の映像は訴えかけるように歌っていましたが、今見ると青二才が世の中をわかっているように歌っていました。
機会があれば皆さんにまた歌ってあげたいと思います。
4年前と違う大人になった、僕が生きているのは、聴いてください。

今後も音楽を愛しながら続けて行きたいです。
僕がこうやって休むことなく続けて行けるのは、音楽を愛する気持ちで一時もステージを降りたくないからじゃないかな。
人はスランプが訪れることがあります。
音楽的なスランプが訪れて長い間皆さんのに会えないかもしれませんが、仮にそんな時が来ても僕の音楽を待っていてほしいです。

当時は自分から進んでというより、人から与えられた曲を歌っていました。僕も若かったんです。ですから今までの枠から外れて自分で工夫して歌ってみようと思います。

ある本当に愛していて親しい後輩が天に召されました。
3日間ずっと彼の元にいながら、随分泣きましたし、幸せっていったい何だろうという質問を自らに投げかけました。
だからこそ、後悔しない人生を生きなくちゃいけないな、と。
皆さんもご存じの通り、僕はこの数年間とても大変な思いをしました。
でも、大変だ、つらいという思いばかりをしてちゃダメだ、過ぎたことだし、これをきっかけにこれから先は大変なことを作らず、明日もし自分が急にいなくなることになったとしても、後悔のないようにしよう。
そう思いながらWait for me という曲を創りました。
本当に皆さんも今日、今この時、1分1秒を本当に大切な時間だと感じながら生きてほしいなと思います。
僕もそうやって生きようと決心しました。

この曲のタイトルのように、皆さんがつらいとか、疲れた時、いつも僕が横で手を握ってあげますから、皆さん手を離さないでください。

僕の心はいつも皆さんとともにあります。
皆さんが求めてくだされば僕はいつでもステージに立ちます。



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◆仙台

仙台に来たら、今日は衣装がだらっとして、けだるい感じがしますね。
温泉に来たような感じです。
悪くないですか?
こういう衣装を着て、この歌を歌うのは微妙な気がします。
足が見えない?足見てどうするんですか?
この曲をこの衣装を着て歌うので、気楽にサヨナラを言えそうな気がします。
Pleaseをお届けするんですが、別れを体感して自分の中で妥協して、家に帰って、シャワーの後パジャマを着て、横になってる、そんな気分です。

今日は意図した通り、粛然とした雰囲気で歌えたような気がします。
皆さんひとり残らず泣いていただくようにしたいと思いました。
いかがでしたか?

今から聴いていただく曲は、会場の方皆さんはご存じの曲だと思います。
日本の有名なミュージシャンの方の曲(大きな拍手)
(日)安全地帯「あなたに」
2012年に1回歌ったことがあります。
でも2018年、6年経ってその間キム・ヒョンジュンがどんな風に変わってきたか、
同じ歌を歌ってもその感情とはどんな違いがあるのか、皆さんに感じていただければと思います。
成長した、成熟した感じを聴き取っていただければ、と思います。

この曲は今歌ってみると、以前に比べていろんな感情が湧き起こってくるような気がします。
毎回言っていますが、以前の僕とは歌っている時の心構えが全く違っているように思います。
今はこの歌に込められている感情は全部自分の中に感じられるような気がします。
ふふふ。なぜでしょうか。
それだけ少し歳を取ったのかな、という気がします。

じゃDeja VuとYour Storyを混ぜちゃいますか?
どうしたらそれを混ぜることができると思いますか?
それは話になりませんね。
♪離さないよ~ディビディビディビッ…

僕がふたたび演技をしたり、歌うことができている理由というのは、皆さんのおかげだと思っています。
もしかしたら皆さんは、あの人のために役に立っているのだろうかという気持ちになることがあるのかもしれません。
でも明確な事実として申し上げたいのは皆さんおひとりおひとりがいてくださるからこそ、僕はこうしてキム・ヒョンジュンとしてステージに立っていられますし、演技をしていられる、生きていく上での原動力が皆さんなのだと思います。
なので皆さんも自分自身は凄い人なんだと思いながら生きて行ってほしいと思います。
なぜならば、皆さんは僕のことをずっと支えてくれる力、そのものだからです。
僕が大きい人間と言うよりも、もっと人間としていい人、もっと広い人間になって皆さんの応援やメッセージに相応しい人間になれるように、皆さんが誇りを持っていただけるようにこれからも頑張って行きたいと思います。





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2018-12-03(Mon)
 

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嬉しい~♡ 

knobさん、こんにちは(^_^)

今朝は、すごい霧でした~
『どんだけ?』って思ってたんです。
けど…かなり窓が曇ってました(-_-;)
ワイパー回したら…かなりスッキリで
びっくり(@_@)

ヒョンジュンさんの言葉をまとめて頂いた記事は嬉しいですo(^o^)o
こんな事話してくれたのは、この公演だったのかぁ~
って…貴重な記事です。
ありがとうございます。

私は、knobさんのレポートが大好きなん
ですけど…
レポートのダイジェストみたいで嬉しいです♪

『◆東京』であげて下さってるのを見て想像する
↓気になってレポートに飛ぶ
『僕のプラン通りに進んでるな。
(イタズラっぽく笑う)』
やっぱ、イタズラっぽく笑ってたんや~って
o(^o^)o
その時の様子が浮かぶ補足があるから本当に
その公演に参加してる様に思えるんです。

『大変だな、おばちゃんたち、はははは
(神戸のアジョシ発言の仕返しと思われ
 ます。根に持つタイプだったのね)』

『皆さんがステージに集中してくださらない
 と、僕ははけてここを縫って来ますよ。』
会場でニマニマしてたのを思い出します♪

こんな風に『リダのいる風景』を飛び回って
ますo(^o^)o
2018-12-04 11:42 | TAKA | URL   [ 編集 ]

こんにちは 

改めて、読んでみても、リダの言葉ひとつひとつが心に染みますね。
大切で、ずっと記憶しておきたい。
自分がつらい時、寂しい時に、この言葉ひとつひとつが支えになります。
私が行っていない会場での言葉を聞けることに、改めて感謝します!

knobさんの書いてくれたリダの言葉をその会場の写真とともに、HENECIAから写真集で発売してほしい。
みんなさん買うのに!
2018-12-04 11:48 | とも | URL   [ 編集 ]

Re: 嬉しい~♡ 

TAKAさん、アンニョン。

霧…HAZEですね、なんて思っちゃいました。

リダの言葉だけにしたかったので、リダの様子などは載せませんでした。
まさにTAKAさんの楽しみ方が理想的なやり方です。

リンクは貼りませんでした。
行きたい人だけレポートへ行って~と。
長い文章を読んでくださってありがとうございます。

2018-12-05 02:43 | knob | URL   [ 編集 ]

Re: こんにちは 

ともさん、アンニョン。

レポート以上に長い記事を読んでくださってありがとうございます。

私がレポートを書き始めたのはまずコンサートに来ることのできない友人のためだったのですが、同時にリダの言葉を残したいと思ったからなんです。

何か面白いこと言ってたよね。
何かいいこと言ってたよね。

それが悔しくて、必死にレポートしています。
でも、こうして見ると良かったな、と思います。

ずっと感謝ばっかり。
最近は生き方について。

学ぶことの多い人です。
2018-12-05 02:47 | knob | URL   [ 編集 ]

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